セガは、DNY BVI Limited、およびオンラインゲーム運営会社の百遊と、中国における自社オンラインゲームの運営に関するライセンス契約を締結したそうです。
これによって、セガが開発した中国市場向けPCネットワークゲーム「三国征戦」が中国大陸(除く、香港、マカオ、台湾)にてサービスされる見込みとなったみたいです。
「三国征戦」は6月上旬より、クローズドテストをスタートし、商業化を目指すそうです。
さてここからが重要なのですが、このライセンス契約には、「三国征戦」以外の開発中のタイトルも含まれているそうで、準備ができ次第順次展開されていくとの事です。
まだタイトルは発表されていませんが、もしかしたら「シェンムーオンライン」が登場するかもしれません。
シェンムーオンラインは、当初は2004年に韓国でサービス開始予定でしたが、ごだごだがあり、その後中国でテスト運営を開始する予定でした。
しかしここでもサービスが開始されずに、今年まで運営が開始される所か、シェンムーオンラインの情報は、ここ1、2年まったくない状態でした。
噂では開発中止?中断?になった。
というようなニュースまでありましたが、セガさんからはまだ何も発表されていないので、今回のライセンス契約を生かして、シェンムーオンラインのほうのサービスをスタートさせてほしいですね。
もし中国でシェンムーオンラインがヒットすれば、シェンムー3発売の可能性も出てきます。
まずは、セガさんに中国のオンラインゲーム市場で頑張ってほしいです。
セガ、自社オンラインゲームを中国で提供
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posted by ゲームさん at 06:34
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